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青林堂の不当労働行為が、東京都労働委員会で認定されました。

平成27年都労委(不)106号事件(青林堂第2事件)命令文公開
またも当組合が勝利しました。(地位確認等裁判、労働審判に続き、3連勝

会社の悪質かつ、あからさまな法令違反に対して、ポスト・ノーティス(謝罪広告)命令が下りました。


一番下にあるボタンから、pdfにて命令文全文公開中!#拡散希望!


近日中にブログでも全文を公開する予定です。



青林堂に対して、3つの命令が下りました。
▼以下、主文より抜粋

主文

 被申立人株式会社青林堂は、申立人東京管理職ユニオンの組合員に対して同組合からの脱退を勧奨したり、同組合を非難する発言をするなどして、同組合の組織、運営に支配介入してはならない。


 被申立人会社は、本命令書受領から1週間以内に、下記内容の文書を申立人組合に交付するとともに、同一内容の文書を55センチメートル×80センチメートル(新聞紙2頁大)の白紙に、楷書で明瞭に墨書して、会社内の従業員の見やすい場所に10日間掲示しなければならない。

 

                  記

年  月  日

東京管理職ユニオン

執行委員長 鈴木剛殿

 

株式会社青林堂

代表取締役 蟹江 幹彦

 

当社代表取締役が、平成27年12月3日、会社内において貴組合員に対し、貴組合からの脱退を勧奨したこと及び貴組合を非難する発言をしたことは、東京都労働委員会において不当労働行為であると認定されました。

今後、このような行為を繰り返さないよう留意します。

(注:年月日は、文書を交付または掲示した日を記載すること。)


 被申立人会社は、前項を履行したときは、速やかに当委員会に文書で報告しなければならない。

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